テンションを一定に保つために変えると良い2つのポイント!

テンションをなるべく一定に保ちたいならば、

  • 今の考え方や意識を変えたり
  • メンタルを安定させたり

というのが対処法としてできることでしょう。


テンションというのは「その瞬間の気持ちや感情」なので、どうしてもコントロールするのは難しいものです。

 

コントロールするのは難しいとはいえ、仕事や人間関係においてなるべく感情や精神が安定していないと困る場面も出てきますよね。

 

 

そこでこの記事では

  • テンションを一定に保つための考え方や意識すると良いこと
  • メンタルを安定させるにはどうすれば良いのか?

などを詳しくご紹介します。

 

テンションの上がり下がりが多くて疲れてしまう、

なるべく心を穏やかに過ごせるようになりたい

という方はぜひ読んでみてください。

テンションにムラがある人が意識すると良いこと

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勝手に湧き上がってしまう感情をコントロールするのはなかなか難しいことです。


感情に動きが出るということは、予想外のことが起こったり初めてのことに直面したりしているということですよね。


ということは、大抵のことは起こっても問題ないという余裕が持てれば感情の動きを少し抑えることができるようになります。

 

 

ではなるべく心に余裕を持つためにはどうすれば良いのかみていきましょう。

 

考え方を意識して変えていく

心に余裕を持つためには、今持っている考えを少しずつ変えていく必要がありますね。

 

  • 時には諦めも肝心、起こったことを受け入れる
  • 「まあなんとかなるだろう」と難しく考えすぎない


考え過ぎてしまうのも、ネガティブになってしまうのも、テンションに差が出てしまうのも性格もあるので、考え方をすぐに変えていくのは難しいです。

 

しかし考え方の癖や行動は変えていくことができますので、意識して今までの自分から変わるつもりで取り組んでいくと少しずつ慣れていきますよ。

 

落ち込む時は期限を決める

これは上がっていたテンションが下がってしまったとき。


例えば何か新しいことを始めて、最初はワクワクしてテンションが上がりますよね。


しかし途中で失敗したり、予想外の問題が起こったりするとテンションが下がります。

 

 

0だったテンションが-50になるのではなく、+50だったテンションが-50になったら、また上げるまでは苦労しますし、なかなか上げられないかもしれません。


人によってはずっとマイナスな感情を引きづってしまうこともありますよね。

 


テンションが下がることはあって当然です。


しかし切り替えのスピードを上げると、結果としてテンションも安定してくるのではないでしょうか。

 

落ち込むのは今日だけ、寝て起きたら気持ちを切り替えて、とりあえず0までは戻す練習をしていくというイメージです。

 


深呼吸したり、冷静に分析する癖をつけたり、自分なりに気持ちを切り替えるためのきっかけを作っておくのもおすすめです。

 

自分を客観的にみる癖をつける

テンションが上がったり下がったりしているなと感じたら、自分を客観的に見て考える癖をつけるのも良いですよ。


自分のことだと気づけないことでも、他人のことだとすぐに気づけることもありますよね。


なので主観と客観、両方のバランスをみるように意識してみてください。

 

 

また常に冷静な人は、自分と他人を切り離して考えることができます。


そのためあまり人に流されたりしない、芯があるので感情や考え方がぶれないなどの特徴がありますので、「自分の芯を持つ」というところも意識してみるといいかもしれません。

 

一人行動・経験を積む

自分で何でもできるようにいろいろなことに挑戦してみると、経験が増えるので何が起きても冷静に考えたり対応できるようになります。


予想外のことが起きた時に焦ったり、落ち込んだりしないように経験に基づいた対処ができるようになれば、大抵のことには動じることも少なくなるでしょう。

 

 

あえて一人で行動してみると、周りのこともよく見えてきます。


自分のことだけでなく、周りの人のことも気にかけることができるくらいになれば、心に余裕ができているということですよね。

 

なるべく健康なメンタルを保つ方法はある?

テンションというのは精神状態が関係していますので、まずは心の健康を整えることも大切です。

精神的が参っているのに、冷静に過ごすことは難しいでしょう。


そこで健康なメンタルを保つためにおすすめの方法をご紹介します。

 

生活を整える

まず何においても大切な、生活習慣を整えることが最優先です。


特に

  • 夜更かしをしないで早寝早起きを心がける
  • 運動をする

というのを最低でもやっておくとメンタルが安定しやすいです。

 

運動をしたり、日光を浴びたりすると脳でセロトニンという物質が分泌され、気分が良くなったり心が安定しやすいためですね。

 

まずは基本的なことから。

少しずつでいいので心がけてみてくださいね^^

 

自分を大事にする

常に他人を優先していたり、自分の機嫌を取ることを忘れていませんか?

 

  • 丁寧なスキンケアや好きな香りのボディケアアイテムで自分のメンテナンスをする
  • 時間を見つけてやりたいことをやる
  • 食べたいものを食べる
  • ネイルや美容室に定期的にいく
  • 自分が心地よいと感じる空間を整える

など、自分を大事に、丁寧に扱ってあげてくださいね。


自分の身なりをきれいに整えたり、自信が付くだけでもメンタルは安定しやすいです。

 

断捨離をしてみる

目に見える部屋の中のものはもちろん、自分にとって必要のない行動や考え方はないか?なども定期的に整理するのもおすすめです。


また疲れる人間関係や付き合いの気乗りしない飲み会など、自分のメンタルの為にときには捨てることも大切です。

 

 

なかなか捨てるのが難しいものもありますが、ときには自分の心に従って生きてみるのも良いのではないでしょうか。

 

テンションをなるべく一定にする方法まとめ

まずは感情は勝手に湧き上がるものなので、それは仕方がないことと割り切りましょう。

 

そのうえで、

  • 考え方を意識して変えていく
  • 落ち込む時は期限を決めて切り替えを早くする練習をする
  • 自分を客観的にみる癖をつける
  • 一人行動をするなど、経験を積む

などを意識していくと、少しずつ考え方が変わってくるでしょう。

 

 

常に動揺を少なく、心が平穏に過ごせるようにするためには、メンタルを健康的に保つことも重要です。

 

まずは

できるところから生活を整えたり

自分の機嫌を取ること、自分を丁寧に扱うことを心がけたりしながら、

自分にとって「必要なもの」や「優先すべきもの」を考えてみてくださいね^^