伝書鳩に効果的!悪口言ってたよという告げ口を跳ね返す対処法

「あの人があなたのことこう言ってたよ」という悪口を報告してくる厄介な伝書鳩タイプの人に遭遇したら、

  • 信用ならない要注意人物なので距離を取る
  • 話は半分に聞いておく
  • 悪口言っていたらしい人に直接事実確認

などの対処をすると良いですよ。

 


伝書鳩タイプの中には「仲たがいさせてやろう」「悪口を言わせよう」などの悪意がある場合もあるので、同調したり、相手が喜ぶ反応をすると面倒なことになります。

 

そこでこの記事では

  • 悪口の報告をされたときの対処法
  • 悪口言ってたよと告げ口してきた人が、今後は告げ口してこなくなるような切り返し方

などを詳しくご紹介します。

 

 

悪意のある報告をする人にうんざりしている方、

告げ口を聞いた時上手く返せなくて困っている方

はぜひ参考にしてみてくださいね。

悪口言ってたよと伝えてくる人への対処法

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悪口の告げ口をされた時はむっとしたり、ショックを受けることもあるかもしれません。


もしそういう場面が訪れたらこれから書くような対処法を思い出して、冷静に対応してみてくださいね。

 

告げ口してくる人との接点は最小限に

告げ口を言ってくる人で本当に善意で言っているという人は稀です。


悪口を報告されたら相手がどんな気持ちになるのか、普通の人ならわかるはずですよね。


大抵の場合は悪口が大好きだったり、仲たがいさせようとしていたり、あなたがショックを受けるのを見て楽しんでいるという場合が多いでしょう。

 

 

ですので悪口の報告をしてくる癖はなかなか直らないでしょうし、信用しない方が良い人物として注意しておく方が良いです。

 

  • 今後その人の前で余計な事を言わない、情報を与えない
  • そこにいない人の話題は出さない

などの対処をしつつ、なるべく距離を取っておきましょう。

 

悪口の内容が具体的でない場合は聞き流す

悪口といっても、周りの人間を仲たがいさせようとしたり、人や場面によって態度を変えるような八方美人タイプの場合には具体的内容を言わないこともあります。


「悪口言ってたよ」

「実は○○さんがあなたのことあまり良く思っていないみたい…」

など具体的な内容が出てこないふわっといた報告の場合は、嘘の可能性が高いので軽く流しておけば良いですよ。

 

 

悪口の報告をされるとショックを受けることもあるかもしれませんが、傷ついてあげる必要なんてありません。


「この人は告げ口をするような人だし、信用していい情報か?」

というのを思い出して、話半分に聞いておきましょう。

 

その告げ口してきた人の人柄

悪口を言っていたという人の人柄

自分とその人たちとの普段からの関係性

などから正しい情報なのか、冷静に判断してみてくださいね。

 

悪口を言っていたという本人に聞いてみる

悪口を報告してくる人のパターンにもいろいろあります。

 

  1. 本当に悪口を言っていて、事実を報告してきている
  2. 言った人は悪口のつもりはないのに、告げ口してきた人が勝手に悪口だと解釈して報告してきている
  3. 悪口を言っていた事実はないのに、言ったかのようにねつ造している

などが考えられますよね。

 

 

この中で2つ目と3つ目のタイプは、他のところであなたのことも同じように悪者にしている可能性があります。


そのため、聞けそうな相手であれば

「○○さんにこう言われたんだけど…」

と「悪口を言っていたという人」に直接聞いてしまうのがおすすめです。

 

 

私も実際にこういった出来事があり、悪口を言っていたという人に直接聞いてみたら

「まじ!?実は私もあなたが悪口言ってたといわれたよ…」

という事実が明らかになったことがあります。

 

悪口を言ってたという人との誤解が溶ければ気持ちも楽になりますし、今後告げ口をしてくる人の発言に警戒することもできますよ。

 

悪口を報告してくる人への切り替えし方

続いて「悪口言ってたよ」と言われた時に、相手が今後報告してこなくなるような切り返し方をご紹介します。


使えそうなものがあれば使ってみてくださいね。

 

「へ~そうなんだ~」

どこにも波風立てずに平和にやって行きたいならば、肯定も否定もせず、軽く受け流すのが無難です。


「へー、そういえばさー」とさっと受け流し話題を変えてしまいましょう。

 

 

そして悪口を言っていたという人にも、告げ口をしてきた人にも態度は変えず、今まで通りに接します。


何事もなかったようにすると、告げ口してきた人もそれ以上何も言えないでしょう。

 

「そっか。今度本人に会ったら聞いてみるね」

例えば

「悪口言ってたよ~」だけなら「今度本人に直接確かめてみるね!」

「こういうところが嫌だといっていたよ」などの具体的内容があれば、「教えてくれてありがとう。本人に直接謝っておくね!」

など「直接聞こうとする」と慌てるかもしれません。

 

 

もし悪口の内容がねつ造なら「そこまでしなくてもいいんじゃない?」など慌てて止めてくると思うので、

「いや!聞いちゃったからには何もしないわけにはいかないし、こっちも気分が晴れないから!教えてくれて助かったよ~!」

という感じで返しておきましょう。

 

告げ口してくる人に「コイツに告げ口すると面倒なことになるぞ…」と思わせられればこちらの勝ちです。笑

 

「今後は教えてくれなくていいよ」

「あ、そう。でも聞いても何もメリットないし、気分良くないから今後は教えてくれなくていいよ」

と真顔で冷静に返してみましょう。


こういう人に傷ついた素振りなどを見せるとまた同じことが起こるので、悪意がある告げ口には毅然とした態度で、はっきりと伝えると良いですね。

 

「そっか~私は○○さんのこと好きなんだけどな~」

落ち込んでいる風でもなく、強がっている風でもなく、冷静に言い放ってみましょう。


悪口を告げ口する人は

  • 仲たがいさせよう
  • あなたにも相手の悪口を言わせよう

など人の不幸を見て楽しんでいるタイプの人もいます。


ですので相手にエサを与え、告げ口してきた人にとっておもしろい展開にならないようにすると良いですよ。

 

「そうですか。今度から気をつけます~」

「○○さんがあなたのここが困ると言っていたよ」などあなたの具体的行動や態度などを指摘された場合は、顔色一つ変えずに

「そうなんですね、今度から気をつけようと思います~」

とだけ返しておけば良いでしょう。

 

 

万が一それが事実だとしても、悪気がないとしても、悪口の告げ口をするなんて失礼以外の何物でもありません。


ですのでそういう人に真剣に対応する必要はなし。

 

「そういうのやめた方が良いと思うよ?」

告げ口をしてきたことに対して

「そういうの報告されて気分いい人いないと思うし、あなたも嫌われてしまう可能性があるからやめた方が良いよ」

と心配した風を装って説教してみてはいかがでしょうか。

 

 

告げ口をしてきた人も

「傷つけてやるつもりが、めんどくさいことになった…」

と思ってくれれば今後は言ってこないでしょう。

 

あの人がこう言ってたよと言われた時の対応まとめ

悪口の報告をされたら

  • 告げ口してくる人との接点は最小限にし、距離を取る
  • 悪口の内容が具体的でない場合は聞き流す
  • 悪口を言っていたという本人に聞いてみる

などの対応をし、素直に傷ついてあげる必要はありません^^

 

 

もし同じようなことが何回もあったり、悪口の告げ口を今後は聞きたくない!という場合は、相手が面白くない反応や返しをしておくと良いですよ。


最悪の場合あなたまで悪者にされる危険があるのであなたは態度を変えず、一緒になって悪口を言ったりしないように注意しましょう。